こんにちは。りりーです。
この記事では、
本『休めない呪いを解く』を紹介します。

この本、めちゃくちゃ良くて
めちゃくちゃしんどかった…!
「休んでいいよ」と言われた日に出会った本
夫から、
「今日は子どものことするから、休んでいいよ」
と言われた日。
私は、ブックカフェに行きました。
そこでたまたま目に入ったのが、
『休めない呪いを解く』
タイトルを見て
思い浮かんだのは、ある知人。
私から見れば、
「いや、お前は今、
休んだほうがいいよ」
と思うのに、
本人は、
「休もうと思っても、そわそわする」と。
休むことに
罪悪感や焦りがあるらしい。
「その気持ちが分かればいいな」
と読み始めました。
知人のために読んだら、私のための本だった
ところが読み始めて思ったのは、
「これ、私に必要な本や」
考えてみれば、
私も昔から休むのが超超超苦手。
皮肉にも、
家でダラダラ休めないから
ブックカフェでこの本に出会ったわけで。
「成功しなきゃ」と睡眠時間を削り、
今でも何の生産性もない時間を過ごすのが苦手。
疲れたら休めばいい。
ごもっともです。
「何もしない」という選択肢
「疲れたら休めばいい」
「何もできないなら何もしなければいい」
って自分以外の人には言えるのに、
自分のときだけなぜか
「休む」「何もしない」
が選択肢から外される。
不思議…!
余裕がないとき、
- 時短家電を取り入れる
- 物を減らす
- 仕組み化する
- 本を読む
どうしたら、
この状況を変えられる?
は、めちゃくちゃ考えてきた。
「現状がしんどいなら
行動しなきゃ意味ないでしょ。」
そう思って生きてきた私にとって、
「何もしない」は、
現状維持どころか、
放置している間に
さらに悪くなりそうで怖い。
でも、この本を読んで、
今まで自分の選択肢になかった
「休む」「何もしない」と、
そして「休めない呪い」と
向き合ってみようと思います。