『休んだほうがいい』と言われてブチギレた20代の私

こんにちは。りりーです。

本『休めない呪いを解く』を読んで、
思い出したエピソード。

「休んだほうがいい」にブチギレた

20代前半のころ。

当時付き合っていた彼氏から、

「りりーは、
今、精神科に行ったら
何かしら診断されると思うよ。
ちょっと休んだら?」
的なことを言われました。

今の私が振り返ってもそう思うし、
友人が、あのときの私みたいになったら
私も元カレと同じことをいうと思う。

でも、当時の私は激怒。

「なんでこんなに頑張りよるのに止めようとするん?」

「それで結果が出んやったら、
やっぱりダメやんってバカにするくせに!」

って言い返した記憶がある。

「心配してくれてありがとう」なんて、
1ミリも思わなかった。

思ったのは、

いい人ぶんじゃねぇよ。
お前には分からないだろ。

こんなこと思い出すのしんどいんですけどー。

でさ、まさにこの本に
私と同じように
パートナーの
「休めば?」
に爆発する人のエピソードがでてくる。

Dさんのモデル、私ですか?

今ならこう思う。

「めちゃくちゃ頑張ってるね」

結局、それが一番欲しかった言葉だと思う。

たぶん当時の私は、
休んでいいと言ってほしかったんじゃなくて、

まず、
こんなに頑張っていることを認めてほしかった。

「休めば?」には
必死に頑張ってる自分を
否定された気がして、
あんなに腹が立ったのかもしれない。

この本読まなきゃ、
このエピソードも忘れてたよ。

私、がんばってんな。

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